二歳の娘、アゲハチョウの幼虫に初めて出会う。

夕方、子どもたちと散歩兼買い物に行きました。
夕飯まではまだ時間があったので、かなりのんびり道草をくっていました。
定番の猫じゃらし狩りや、今は希少価値の高いタンポポを刈っていました。

でかい猫じゃらしの沢山生えているいつもの穴場につく手前に、地面に小さな緑の物体がいました。
遠目からでも良くわかる、恐らくアゲハチョウの幼虫です。
コンクリートの上を必死に歩いています。
私がしるかぎり、二歳の娘はアゲハチョウの幼虫をみるのがはじめてです。
蝶々の赤ちゃんだよ、と紹介すると、3ヶ月の赤ちゃんののっているベビーカーに隠れて、こっそり幼虫を見ていました。
ちょっとツンツンしてみようか、と近くにあった小さな棒をわたしが持つと、芋虫さん可哀想でしょ!と怒られました。

芋虫に息を吹きかけてびっくりする様子を楽しんでいましたが、ベビーカーが動かないことに不満な赤ちゃんがぐずりだしてしまいました。
買い物を終わらせたら、また来ようねといって一度退散しました。
早めに買い物を済ませ、足早に芋虫のいたところに戻りましたが、既に芋虫はいませんでした。
しかし、まわりは芋虫の隠れる場所は少なく、隠れられそうなところも少し探しましたが見つかりませんでした。
娘は残念そうでしたが、きっとまた会えるよ!とポジティブでもありました。kireimo