マンガ「ダメな私に恋してくださいR」第5話を読んで

雑誌月刊YOUに連載中の中原アヤさんのマンガ「ダメな私に恋してくださいR」第5話を読みました。
クリスマスが誕生日でもあるミチコは、主任とも無事に仲直りして、夢にまで見た温泉旅行が実現できて本当に良かったですね。日常のほんのささいなことをありがたく思い、幸せを感じながら生きていくミチコを見ていると、すごく応援したい気持ちになります。始めの頃は、周囲に流されまくって道を踏み外していくミチコをハラハラしながら眺めていましたが、あの時と比べたら確実に人として成長していますよね。いい年をしたカップルが、雪合戦に熱中するあまり全身びしょびしょになる姿は、微笑ましくも笑ってしまいました。
そして、温泉旅館で元同僚と偶然再会するエピソードが出てきましたが、これは今後の伏線となっていくのでしょうか。元同僚の記憶の中でもミチコは「いつも主任に怒られていたかわいそうな子」という印象が強かったのが面白かったです。ラストのプロポーズにミチコがなんと答えるのが、続きが気になります。

プランターで水やり係。坊やも一緒に伸展

目下、プランターを始めてみました。特に、きゅうりとトマトとブロッコリーを植えてみました。坊やも一緒になって毎朝の水やりを楽しみにしていらっしゃる。どんどん伸びて出向くきゅうりのつるに身長が追い抜かれただけでも大面白味。そして水やりという抜てき霊感と、負けないように食事も食べると一石二鳥の毎日だ。今朝になって、若干、小さかったきゅうりが小指の長さぐらいにのびていました。こいつにも大騒ぎでした。そして「女の子、葉っぱがベロだして、ぺろぺろしてる」と言う。さぞかし水を飲んでいる様子なんだと思いますが、坊やって面白い直感ですなぁと些か笑ってしまいました。育つのが待ち遠しいようで、退屈さえあれば見に行っていらっしゃる。きのうはお絵かきにも、きゅうりやトマトを描いていました。ボクより数値ダブル楽しみにしてくれていて、つい嬉しいです。賢く陸揚げできるか分かりませんが、目下風が強い太陽も多いので心配です。坊やのためにも、多少なりともいいので陸揚げやれることを待ち望む毎日だ。銀座カラー 時間